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COMSA「CMSトークン」のZaifでの売買方法

ビットコインラボ

2017年12月07日

12月4日、ICOを経たCOMSAのCMSトークンがZaif取引所に上場しました。取引開始直後は高騰する場面もありましたが、現在は落ち着きICO価格とほぼ変わらない価格で取引がされています。CMSトークンのZaifでの売買方法を紹介します。

目次

 COMSA「CMSトークン」について
 「CMSトークン」のZaifでの売買方法
 Zaifについて
 CMSトークンの今後

COMSA「CMSトークン」について

COMSAはZaif取引所を運営するテックビューロが展開するICOプラットフォームです。ICOソリューション、トークンソリューション、コントラクトソリューションと大きく3つの機能を要し、ICOの実施を完全サポートしてくれます。ICOプラットフォームなのでCOMSA上で実施されるICOが主役ということになりますが、第一弾としてCOMSA自身のICOが10月から実施され、約110億円を調達しました。そして12月4日にCOMSAのCMSトークンがZaif取引所に上場しています。

「CMSトークン」のZaifでの売買方法

まずはZaif取引所にログインします。その後、画像赤枠の取引通貨を選択する項目から「COMSA」を選択し、「CMS:ETH/JPY」「CMS:XEM/JPY」のどちらかを選択します。CMSトークンは受取方法がERC20とMosaicの2種類あり、取引も2ペアから選ぶことができます。なお価格は若干の違いが出ており、平均して10円~20円程「CMS:XEM/JPY」の方が高く取引されています。

後は注文をするだけです。Zaifでは指値もしくは成行注文ができます。指値は売買したい数量と価格を入力、成行は数量のみ入力します。指値は価格を指定する注文方法、成行は約定を優先する注文方法です。

Zaifについて

Zaifは2014年から運営している仮想通貨取引所です。ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、NEM、モナコインの取引ができ、今回のCMSトークンやその他種類豊富なトークンを取引できます。トークンを含めると、国内で最も多い仮想通貨を取引できる取引所です。一般的な現物取引の他にレバレッジ取引、積立投資など多種多様なサービス展開もしています。

CMSトークンの今後

CMSトークンは上場直後値上がりする場面もありましたが、ICO価格(1CMS=1ドル相当)とほぼ同じ価格で取引されています。今後COMSA上で実施されるICOによってどのような変化が生じるかが最大の見所になるでしょう。

ソース元:ビットコインラボ

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