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仮想通貨投資を始める前に知識をつけよう

仮想通貨投資について

仮想通貨は中長期分散投資が基本

仮想通貨は時期やニュースによって値動きが大きく1日1日の値動きで一喜一憂するのは賢明とは言えません。「将来的にどうなのか」というのが重要であって直近の値動きはその過程でしかないので中長期保有での分散投資がよいと思われます。
分散投資を行う事により、リスクの軽減になりますし、今の仮想通貨市場では爆上げが期待できるコインがあるのを広く分散投資することでカバーすることができます。仮想通貨の知識がある程度身についてくるまでは、できるだけ時価評価額の高い通貨を選択して購入した方がいいでしょう。
各通貨の時価評価額確認には下記URLのコインマーケットキャップを見るとわかりやすいです。
https://coinmarketcap.com/

ドルコスト平均法を活用

ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品について、常に一定の金額で、定期的に購入していく方法です。
基本的には仮想通貨投資に関しては中長期ですので、ドルコスト平均法による積み立て投資は相性がいいと思われます。購入金額を一定に保つことで、価格が低いとき購入量(枚数)が増加し価格が高いとき購入量(枚数)は減少することとなります。
このため、価格に関係なく常に一定量(枚数)を購入していくよりも、ドル・コスト平均法による購入の方が、全体の平均購入単価を平準化させる効果があります。したがって、中長期的な仮想通貨投資を行っていくうえで有効な方法のひとつと考えられています。

販売所・取引所の違い

販売所とは、仮想通貨を販売している場所です。もちろん仮想通貨ですから、実店舗はなく、インターネット上ということになります。販売所で買う側は自分だとして、売る側は販売所を運営している企業ということになります。名前が販売所なので仮想通貨を買うことはもちろんできますが、手持ちの仮想通貨を売って円に換えることもできます。
販売所の特徴としては、売買先(運営会社)が明確であるということと、販売所が提示する価格で確実にその販売所が扱っている仮想通貨を売買できるという点です。

取引所や交換所と呼ばれるものは、同じことを意味しています。そこで、以下、取引所と交換所をまとめて「取引所」と呼びます。取引所での仮想通貨のやり取りは、株式の売買みたいなものです。特定の仮想通貨を買いたい、売りたいという人が注文を出し、売買で価格が一致するときに取引が成立するという方式です。販売所と違う部分は、売買時は取引に参加している顧客間で行われるために誰と売買しているのかが分からないということ。売買注文の板情報に出ている取引価格と数量で売買が可能ですが成立しない場合があり、買えないこともあります。この2点があげられます。
販売所と取引所では、どちらが良い・悪いということはなく、どちらにもメリットとデメリットがありますので自身のご都合に合わせて選択することが大事です。

 

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