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仮想通貨投資を始める前に知識をつけよう

ICOの可能性とリスク

ICOの可能性

ICOは新たな資金調達方法として世界中で注目を浴びています。それと同時に投資手段の一つとしても多くの投資家に注目されています。そんなICOに対する投資とは一体どんな可能性があるのでしょう。

実際過去にあった例を見てみましょう。

Ethereum(イーサリアム)

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)です。
イーサリアムの最大の特徴は、ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。時価総額はビットコインについで世界二位で大人気の仮想通貨です。プレセールで1ETH=30円くらいだったのが、なんと1ETH=35000円くらいです。驚きの1150倍超えです。

IOTA(アイオータ)

IOTA2016年に開発され、2017年に上場しました。IOT(モノのインターネット)に導入することを目的に開発された仮想通貨となります。IOTとはInternet of Thingsの略で「モノ」のインターネットと言われています。

ただモノのインターネットといってもわかりづらいですが、モノがインターネットに繋がることをいいます。最近のテレビや洗濯機などの家電などを考えるとわかりやすいです。冷蔵庫やエアコンなどインターネットに繋がった家電が登場してきています。しかし、IOTではコストとセキュリティが常に問題となっています。それを解決するのがIOTAになります。IOTAはICO時には三億円くらいの時価総額だったんですが、香港のBitfinexという取引所に上場した途端に1600億円、なんと500倍になったのです。

試しに10万円くらい買っておいたら、一年もしないで5000万円に資産が増えたことになりますね。このようにICOに参加したことをきっかけに、億万長者になった人が世界中でたくさんいます。こういうのを見ると本当に夢がある投資手段ですが、もちろん投資なので全てうまくいくわけではありません。

ICOへの参加リスクと考えかた

仮想通貨業界にある程度精通している方は、ICOに投資することは時にものすごいハイリターンを掴めるチャンスがあることを知っています。そして同時にそれ相応のリスクがあることも知っています。
投資したICO案件が全てうまくいくわけではないことを知っているので、分散して投資をします。そして投資した案件の何割かがうまくいけば、投資した資金を回収出来るだろうという見込みで投資を行なっているのです。

似たような投資スタンスを取っているのがVC(ベンチャーキャピタル)で、VCは数ある有望なスタートアップに分散して投資をしていき、そのうちのほんの1~2%が将来無事に株式上場や事業売却することで莫大な利益を生んでくれることを前提として投資を行なっています。
投資なので当たり前のことですが、特にICOはこういうふうに投資した案件がダメになることもあるというリスクも知った上で投資をしていかなければなりません。

偽ICOサイトに気をつけよう

世界中で話題になるICOでは何億ドルもの資金が一気に集まることもめずらしくありません。そんな時に必ず偽サイトというものが出現します。
そのまんまですが、資金調達をするプロジェクトチームの公式サイトに、かなり似せたURLやサイト名、サイトデザインを作ることで、ICOに参加する人の資金を騙し盗ろうという連中が存在するのです。
こういうのに騙されない為にも、しっかりと自分が参加するICOには注意が必要ですね。

 ホワイトペーパーを読む

ICOに投資をするうえで一番重要なのが自分が投資をするICOについてしっかりと理解するということです。ICOをして資金を調達したいプロジェクトチームがホワイトペーパーという仮想通貨の企画や構想、そして技術的なことを記述してある公開文書をリリースします。投資家はそれを読んで、プレセールに参加するかどうかの参考にしています。

そして自分が投資したプロジェクトが無事仮想通貨取引所などに上場することで、そのトークンの流動性が上がることにより価格が上昇し、買った時よりも数倍から数十倍、凄いものでは数百倍とかの価格になることがあります。うまく売却することに成功すれば得れるキャピタルゲイン(売却益)も凄まじいことになります。

ICOは確かに可能性としては、宝くじを買ったりするよりかは大金持ちになる確率は高いと思います。しかし、なかには到底実現出来そうにないプロジェクトや、最初から資金調達だけが目的で、プロジェクトを完遂させる意思のないチームなんかも存在します。ICOに投資する時は、それなりにリスクを背負っていることを認識して、投資する案件をしっかり精査し、実際に投資するかどうか判断していかないといけません。

 

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