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1,300種類を超える仮想通貨。何に投資すればいいのか?

ビットコインラボ

2017年12月25日

仮想通貨の種類は1,300種類を超えています。これだけ種類があると何に投資していいかわからなくなりますが、結論としてはある程度絞り込んで決めるしかありません。投資する基準などを中心に紹介します。

目次

 日々、増加し続ける仮想通貨の種類
 まずは国内取引所で取引できる仮想通貨に絞る
 海外取引所で取り扱う時価総額や取引量が大きい仮想通貨
 海外取引所で取り扱う時価総額や取引量の小さい仮想通貨
 まずは国内取引所で取引できる仮想通貨を調べてみよう

日々、増加し続ける仮想通貨の種類

Coinmarketcapを参照すると、12月25日時点で1,380種類もの仮想通貨の情報が掲載されています。1年前まで数百種類しかありませんでしたが、ICOが毎日のように行われており、市場で取引できる仮想通貨が増加しているためです。これだけ種類があると何に投資していいかわからなくなりますが、選別する基準などはあるのでしょうか?

まずは国内取引所で取引できる仮想通貨に絞る

仮想通貨投資の第一歩としておすすめなのが、国内取引所で取引できる仮想通貨に絞って投資をすることです。国内取引所が取り扱う仮想通貨は時価総額上位の種類が多く、比較的取引量も安定しています。国内取引所が取り扱う仮想通貨は15種類ほどあります。coincheckが最も多くの仮想通貨を扱っており計13種類です。まずはこれらの仮想通貨の情報を調べて投資判断をしてみてはいかがでしょうか。

海外取引所で取り扱う時価総額や取引量が大きい仮想通貨

次に注目すべきは国内では取り扱いがなく、海外取引所でのみ扱っている時価総額や取引量が大きい仮想通貨です。例としてはIOTA、NEO、Stellar、Qtum、OmiseGOなどが挙げられます。時価総額や取引量が小さすぎると、価格変動が激しくなりますし、いつでも売買できる流動性があるかもわかりません。

海外取引所で取り扱う時価総額や取引量の小さい仮想通貨

最後に検討すべきが海外取引所で取り扱う時価総額や取引量の小さい仮想通貨です。ハイリスクなので投資はおすすめできませんが、大きく化ける可能性はあります。リスクを許容できる範囲で、損をしてもいい金額であれば、投資してもいいかもしれません。

ICO

ICOは取引所に上場する前に、トークン(仮想通貨)を発行する企業やプロジェクトからトークン(仮想通貨)を直接購入できる仕組みです。取引所に上場してICO価格よりも高い価格で取引されれば利益を得ることができます。ただし、上場できない可能性もありますし、上場後にICO価格を割ることもあります。また、上場するのは海外取引所や分散型取引所であるため、海外取引所を利用したことがない場合は、参加のハードルが高いです。

まずは国内取引所で取引できる仮想通貨を調べてみよう

これから仮想通貨投資を始めるのであれば、まずは国内取引所で取引できる仮想通貨に絞って調べることが賢明です。数ヶ月取引すれば仮想通貨の特徴なども掴めるでしょう。海外取引所は多種類の仮想通貨を取り扱っており魅力的な側面はありますが、時価総額や取引量の小さい仮想通貨はリスクも高くなるので注意が必要です。

ソース元:ビットコインラボ

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