PAGE
TOP

ビットコイン 仮想通貨のイベント、セミナーの総合ポータルサイト デジマネ

NEWS
MENU
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PICK

ビットコインの価格とニュースで振り返る「仮想通貨元年」

BITTIMES

2017年12月31日

仮想通貨元年と呼ばれた 2017年も残すところあと 1日です。

国内の仮想通貨市場は、その名にふさわしい盛り上がりを見せてくれました。

ビットコインが大台の 100万円を越え、国内のアカウント数が 100万人を突破し、取引所の CMがお茶の間に流れ、「億り人」という単語までテレビで放送されるまでに市場が急成長しました。

今回は「仮想通貨元年の今年に何が起きたのか?」をビットコインの価格と当時のニュースを振り返りながら見ていきたいと思います。

仮想通貨元年1月

ビットコイン価格 1BTC = 109,353円

1月の話題といえばやはり「中国政府の規制」でしょう。

当時、全世界で行われているビットコイン取引の 90%は中国で行われていました。

その中国で規制が入るかもしれないということで、ビットコイン価格も毎日のように大きく上下していましたね。

とは言っても当時は、1BTCあたり 10万円ほどでしたので、大きく下がったと言っても 1万円などの単位ですね。

いやはや懐かしいですね。来年の今頃も同じように感じているんでしょうね。

仮想通貨元年2月

ビットコイン価格 1BTC = 138,602円

2月は実際に中国でのビットコイン規制・取引所運営の一時中断が行われました。

これによって、ビットコイン価格は引き続き大きく変動し続ける不安定な月になりました。

しかし、当時取引量世界一の中国での取引がほぼ無くなり、日本でのビットコイン需要が伸びてきたことで、この月から日本が取引量世界一に顔を出すようになってきました。

仮想通貨元年3月

ビットコイン価格 1BTC = 121,656円

3月はビットコインの価格が金の 1gあたりの価格を超えた歴史的な瞬間を迎えました。

また、この時から現在も話題になり続けている「ハードフォーク問題」がピックアップされるようになりました。

当時はビットコインとビットコインキャッシュではなく、「ビットコインアンリミテッド」でした。懐かしいですね。

仮想通貨元年4月

ビットコイン価格 1BTC = 149,816円

4月の話題の中心は、やはり「仮想通貨法案」でしょう。

4月に法案が施行され、ビットコインをはじめとした仮想通貨が、国内メディアで取り上げられる回数が急増したのもこの時期です。

様々なビットコイン・ブロックチェーン関連のニュースが飛び交うようになりました。

同時にビットコイン価格も上昇し始めたのもこの時期です。

仮想通貨元年5月

ビットコイン価格 1BTC = 265,451円

5月は仮想通貨人口が増加したことで、一気に価格が上昇しました。それに伴い暴落や取引所のシステムが追いついていないという問題も発覚しました。

特に海外取引所大手の「 Coinbase 」のサーバーダウンと日本大手取引所「 Coincheck 」でのシステムエラーが大きな問題として話題になりました。

Coincheck のシステムエラーは、ツイッターでも拡散され大騒動を巻き起こしましたね。

仮想通貨元年6月

ビットコイン価格 1BTC = 181,800円

この時期になるといよいよ「仮想通貨」という言葉が、世間にも認知され出しました。ここからビットコイン価格ももう一段上昇しています。

世界でも感想通貨人口が 300万人を超えたというレポートが発表され話題になりました。

この辺りから仮想通貨資産が 1億円を超えた人「億り人」が話題になるようになってきます。

仮想通貨元年7月

ビットコイン価格 1BTC = 324,721円

7月の注目ニュースといえば、やはり「 8月1日」に行われたハードフォーク問題でしょう。

当時は国内主要取引所 13社が全て「ビットコインの取引一時停止」を発表しました。

市場がハードフォークに振り回された初めての事例ですね。

またポジティブなニュースでは、メガネスーパーが全店舗 334店舗でビットコイン決済をスタートさせることを発表したことも話題になりましたね。

仮想通貨元年8月

ビットコイン価格 1BTC = 522,878円

8月はビットコイン価格が大きく上昇したことで、時価総額の過去最高記録を大きく更新しました。

これによってその他の仮想通貨も軒並み価格上昇が起き、仮想通貨市場の時価総額に注目が集まりようになりました。

また、ICOが活発になったことで、次々と新しいコインが誕生し市場が更に活発になり出したのもこの時期からです。

仮想通貨元年9月

ビットコイン価格 1BTC = 484,814円

ビットコインの価格と時価総額の上昇に伴って、いよいよ株式市場がビットコインを無視できない段階になったのもこの時期です。

これまで株式市場で成功を収めた人たちのビットコインに対する賛否両論が唱え始められたのもこの頃からです。

また国税庁から仮想通貨に関する税金の公式アナウンスもこの時期に発表されました。金融庁の仮想通貨交換事業者登録が発表も同月に行われています。

この頃から銀行や企業が直接開発するブロックチェーン技術やビットコイン関連システムのニュースがよく取り上げられるようになりました。

仮想通貨元年10月

ビットコイン価格 1BTC = 726,761円

いよいよ大台の 100万円が見えてきたこの頃には、ビットコインはもはや当たり前の単語になってきました。

また同月に日本産の仮想通貨「モナコイン」が、bitFlyerで取り扱いを開始、一気に価格を上昇させたことで話題になりました。

また、Zaif を運営するテックビューロ社が新仮想通貨「 COMSA 」の ICO がスタートし、仮想通貨の歴代記録を次々と更新し続けていたのも、記憶に新しいですね。

仮想通貨元年11月

ビットコイン価格 1BTC = 1,171,588円

ついにビットコインの価格がついに 100万円を超え、市場は新たな新規ユーザーが一気に増加してきたのもこの月です。

多くのアナリストの予測よりも早いスピードで 100万円を超えたことで市場は「バブル」と呼ばれるほど活発化しました。

多くのメディアで、「将来のビットコイン価格」が大きくピックアップされ出したのものこの時期です。

仮想通貨元年12月

ビットコイン価格 1BTC = 1,643,731円

ビットコイン価格が異常なほどの高騰ぶりを見せ、一時 200万円を超えた価格を見て、バブル崩壊の危険性が囁かされるようになりました。

しかし、異常と言われるほどの高騰も現在ある程度価格は安定しています。

またビットコイン以外の仮想通貨も軒並み高騰し始め、その他の仮想通貨投資が活発になってきました。

わずか 1日で価格が 2倍になった通貨も存在し、仮想通貨市場の勢いを感じた月でしたね。

 

ビットコインの価格とニュースで振り返る「仮想通貨元年」の最後に

あなたにとって「仮想通貨元年」は、どのような 1年でしたでしょうか?

初めて投資という市場に足を踏み入れた方も多くいらっしゃるでしょうし、早めに参加して大きな資産を築いたかもしれません。

どちらにしても、仮想通貨の歴史はまだまだ「これから」です。

何度か当メディアでも取り上げさせていただいていますが、仮想通貨は今後数十年単位で社会の仕組みを変える仕組みそのものです。

その市場のスタート期間、草創期、社会の分岐点に私たちは立っているんですね。

そう考えると胸が熱くなりませんか?

これから社会を変える仕組み仮想通貨、市場に関わる 1人としてこの早い段階でこの業界に関われたことに喜びを感じます。

来年はどのような面白い出来事を起きていくのか、考えるだけでもワクワクしますね。

あなたにとって 2018年が良い年でありますように、それでは良いお年を…

ソース元:BITTIMES

デジマネは、ビットコインをはじめとした仮想通貨・暗号通貨をしっかりと学べるための各種イベントを取り扱ったポータルサイトです。画面を通じて学ぶのみではなく、しっかりと対面で学べるような、全ての人たちに仮想通貨・暗号通貨の面白さを体験していただけるようなサービスを提供してまいります。 また、デジマネは仮想通貨を利用したマルチネットワークビジネスなどのビジネスは一切おこなっておりません。 全ての人たちが安心して学べる環境を提供していきます。

仮想通貨投資を始める前に知識をつけよう