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【2018年】仮想通貨ランキング。時価総額トップ10通貨の特徴や価格推移

ビットコインラボ

2018年01月05日

仮想通貨は価格と供給量を掛けて時価総額が算出されています。2018年1月現在、仮想通貨の種類は1,400種類を超えており、時価総額のランキングは価値や将来性を判断する一つの基準となっています。2018年最新の仮想通貨ランキングを紹介します。

目次

 【2018年】仮想通貨ランキング
 仮想通貨ランキングトップ10の特徴や価格推移
 2018年のランキング推移に注目

【2018年】仮想通貨ランキング

2018年最新の仮想通貨ランキングは画像の通りです。1位からビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、Cardano、Tron、NEM、Stellar、ライトコイン、IOTAとなっています。

※2017年4月の仮想通貨ランキング

上記は2017年4月の仮想通貨ランキングです。トップ10の仮想通貨を見てみると、2018年最新の結果とは大きな違いがあることがわかります。ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、NEMは変わりませんが、半分は新しい仮想通貨がランクインしている状況です。

仮想通貨ランキングトップ10の特徴や価格推移

1位:ビットコイン(BTC)

「仮想通貨」という言葉よりも有名になっているのが「ビットコイン」です。仮想通貨の基軸通貨であり、決済用仮想通貨になります。手数料高騰や送金詰まりなどにより、本来の目的は達せられていないという意見が多いものの、ライトニングネットワークなど新技術導入が期待されています。また、ビットコイン先物が上場し、ETFが計画されるなど金融商品としてのポジションを確立しつつあります。2017年の価格は10万円から200万円になり、約20倍の価格上昇を記録しました。

2位:リップル(XRP)

リップルは銀行間国際送金のスタンダードになると期待されている仮想通貨です。現在のところ、XRPが採用されるかどうかはわかりませんが、将来性への期待から価格上昇が顕著です。他の仮想通貨と異なり、中央集権的なスキームで運営されているわけですが、そこがわかりやすく投資しやすいとも言えるでしょう。2017年の価格は0.7円から250円になり、約350倍の価格上昇を記録しました。

3位:イーサリアム(ETH)

現在はリップルに抜かれているものの、長くビットコインに次ぐ時価総額2位のポジションを確保している仮想通貨です。イーサリアムは分散型アプリケーションやスマートコントラクトを構築するためのプラットフォームです。2017年の価格は980円から93,000円になり、約100倍の価格上昇を記録しました。

4位:ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。ブロックサイズが最大8Mであり、スムーズな送金を実現していることから、ビットコインに代わる決済通貨として注目を集めています。2017年の価格は6万円から45万円になり、約7倍の価格上昇を記録しました。

5位:Cardano(ADA)

Cardanoは分散アプリケーションやスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称で、ADAコインと呼ばれる仮想通貨がカルダノブロックチェーン上で取引されています。ビットコインなどを第1世代、イーサリアムなどを第2世代と位置づけており、第3世代の暗号通貨を作り出し、身分が保証されていない30億人の財布になることを目標に掲げています。2017年の価格は3円から85円になり、約28倍の価格上昇を記録しました。

6位:TRON(TRX)

TRONは成長著しい仮想通貨でライトコインやNEMなどの時価総額を上回っています。中国発のエンターテインメントに特化したブロックチェーンプロトコルで、創始者のジャスティン・ソン氏はフォーブスの「30歳以下の30人」に選出されるほど著名な人物で、大企業との提携も噂されています。2017年の価格は0.2円から5.8円になり、29倍の価格上昇を記録しました。

7位:NEM(XEM)

NEMはリップル同様、日本で人気の高い仮想通貨です。秒間3000~4000取引の処理性能を備えたCatapult(カタパルト)の実装が以前から注目されており、2018年のどこかのタイミングで実装されるのではないでしょうか。2017年の価格は0.4円から120円になり、約300倍の価格上昇を記録しました。

8位:Stellar(XLM)

Stellarはリップルとほぼ同じ特徴を持っています。というのも、リップルの開発者であったジェド・マケーレブ氏が中心となり、リップルを元に開発がされました。2017年の価格は0.2円から35円になり、約175倍の価格上昇を記録しました。

9位:ライトコイン(LTC)

ライトコインはビットコインとほぼ同様の特徴を持つ仮想通貨です。取引時間が早い点が特徴になります。主要な仮想通貨として、世界中の取引所で扱われています。日本でもcoincheckやbitFlyerなど複数の取引所で取引可能です。2017年の価格は500円から40,000円になり、約80倍の価格上昇を記録しました。

10位:IOTA

IOTAは、IOT(モノのインターネット)に導入することを目的に開発された仮想通貨です。ブロックチェーンではなく、Tangleという技術が使われており、マイニングを必要としないため、送金による手数料がかかりません。年末には大手企業との協業の話題が注目を集めました。2017年の価格は57円から592円になり、約10倍の価格上昇を記録しました。

2018年のランキング推移に注目

仮想通貨の時価総額ランキングは頻繁に入れ替わります。2017年がそうであったように、2018年も大きく顔ぶれや順位に変動があるでしょう。新しい仮想通貨は次々に誕生しており、CardanoやTRONやIOTAのように、トップ10にランクインする仮想通貨も出てくるかもしれません。

ソース元:ビットコインラボ

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