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仮想通貨(ビットコイン)暴落の原因は?大口投資家たちの暴落戦略

IT虎の穴

2018年01月17日

1/16~1/17早朝にかけて、今年初めての仮想通貨暴落が発生しましたね・・・

仮想通貨の代表格であるビットコインは2017年末に最高値の240万を付けてから、今回の暴落ではなんと100万を切る場面もありました。

2018年に入り、コインチェックも出川を使ったCMを放送するなど、仮想通貨市場全体が盛り上がりかけていただけに、年末年始参入組みは阿鼻叫喚だったでしょう。

では仮想通貨はなぜ暴落したのでしょうか?

今回は仮想通貨暴落の原因を考えたいと思います。

まずはお決まりの政府主導の規制がらみのけん制発言です。

ドイツ連邦銀行の総裁が国際的な規制の枠組みについて言及したと言われています。

 

ただこういった発言ってもうお決まりになってるだけで、ブロックチェーン技術の進撃は止められないんですけどね。つい先日韓国政府が全面規制法案について言及すると国民の一斉の反対にあって、担当大臣がピンチになるなんて場面もあったように、”規制”なんていってる国はこの革命レベルの流れに取り残されるだけです。

まあ政治家みたいなおっさんたちが、ブロックチェーンや仮想通貨なんて理解できるはずもなく、ただ「なんか加熱しすぎ」くらいにしか思ってないんでしょうね。

確かにブロックチェーンや仮想通貨が広まると、国家レベルの変革が求められます。通貨制度の根幹が揺らぎますからね。そのため安易な策は”規制する”なんでしょうけど、規制なんて意味をなしません。

 

はっきりってこの流れは規制なんかじゃ絶対に止まらないですよ。

その点、日本はいまのところ柔軟な思考を持っているように感じられます。

この仮想通貨の流れは止められないから、いかにうまくやっていくか考えるという方向に舵を切ったように見えますよね。これが最善の選択だと思いますよ。

 

こちらもまた政府の規制がらみですね。

中国人民銀行(PBoC)がビットコインなどの仮想通貨の完全禁止について言及したというものです。

現状、中国はICO、取引所、マイニングと規制がらみの発言が続いていますが、ついにウォレットまで完全に規制するのではないかという話になっています。(あくまで噂です)

 

中国もこのインターネット全盛時代にそんな小手先の規制じゃもう防げないレベルまで来ていることをいい加減に理解してほしいですね。いつまでも政府主導の「都合の悪いものには蓋」戦略じゃやっていけないですよ。

さて以上が2018年初に起こった仮想通貨暴落の原因といわれています。

結局市場は心理ですからね・・・年末年始に仮想通貨市場に参加した人はかなりの洗礼を浴びて、狼狽売りした人もいるでしょう。

しかし「歓喜で売り、悲鳴で買え」、という投資の格言がありますが、ここで売っているようではいつまでも儲かりません。

なぜなら今回の暴落もそうですが、あくまで政府主導の規制への言及は暴落の”きっかけ”に過ぎないのです。そこの裏に隠された投資の世界の厳しいやり方を知っていないと、ただただ大口投資家たちの養分になるだけですよ。

今回の暴落の直接的な原因は政府主導の規制に対する言及であることは間違いありません。

ただ実はこのきっかけは何でも良かったのだと私は思っています。

というのも仕掛け屋さんたちは何かしらのネガティブニュースを待っていたんです。それはなんでもかまわないのです。

 

この仮想通貨の盛り上がりで、最近は大口投資家や機関投資家、ハゲタカファンドみたいな人たちなどが参入の機会を伺っていたといいます。

しかしすでにビットコインはかなりの値上がりをしてましたよね。

大口投資家や機関投資家が参入したいと思ったときに、このまま買うと思いますか?

買わないんですよ。

 

株やFXの市場を良く見ていたから知っていますが、こういった仕掛け屋みたいな人たちは買いたいときに、まずは”徹底的に”売るんです。

今回仮想通貨を保有している人たちは個人投資家が多いことはわかっていましたから、こういった規制などのネガティブニュースをきっかけに売り仕掛けを始めるんです。

そうすると個人投資家たちは焦って狼狽売りしてさらに値段が下がっていきます。まさに売りが売りを呼ぶ展開ですね。

さらに信用取引している人たちのロスカット地獄に手が掛かるとあれよあれよという間に価格は下がっていきます。もちろん狙ってやってるんですよ。

そして焼け野原となった市場で、今度は一斉に買い仕掛けを徹底的にします。

 

するとどうでしょうか。

 

終わった後にはいままで個人投資家たちが安い値段で購入していた仮想通貨が、今度は大口投資家たちの手元にあるではありませんか。

こうして個人投資家たち含み益や資金をかっさらっていくのです。

弱いものが搾取される世界なんですね。

 

今回の値動きを見ても明らかに相場操縦を狙った、売り仕掛けの暴落でした。

100万/BTCにかかったところで一斉に買いが始まりましたからね。今回の目標は100万/BTCだったのでしょう。

 

ただこうした裏の背景がわかると、逆に大口たちは仮想通貨に投資したがっているということがわかります。

それは仮想通貨市場のバブルがはじけたわけではないことがわかるでしょう。

 

つまり結局今回も”ガチホ”(ガチでホールドする)していたほうがいいという結論になるのです。

ソース元:IT虎の穴

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