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LISK(LSK)がリブランディングを発表。ロゴやホームページを刷新。

ビットコインラボ

2018年02月22日

2月21日、LISK(LSK)がリブランディング・リローンチのイベントを開催しました。リブランディングの内容として、ロゴやホームページの刷新、プロダクト名とアイコンの刷新、Liskの目的の明確化などが発表されました。また、Lisk Coreに関する情報も発表されています。

目次

 LISK(LSK)がリブランディングを発表
 Lisk Coreについて
 リブランディング発表後のLISK価格
 イベントは注目だが、冷静に評価を

LISK(LSK)がリブランディングを発表

2月21日、LISK(LSK)がリブランディング・リローンチのイベントを開催しました。リブランディングの内容として、ロゴやホームページの刷新、プロダクト名とアイコンの刷新、Liskの目的の明確化などが発表されました。ちなみに上記画像が新しいロゴデザインです。

こちらが以前のロゴデザインになります。大分シンプルになった印象です。

We enable blockchain creators

「We enable blockchain creators」はLISKが発表した、LISKの目的、存在意義のようなものです。直訳すると「私たちはブロックチェーンクリエイターを可能にする」となります。LISKはブロックチェーンアプリケーションを実行するためのプラットフォームになりますが、より使いやすくプラットフォームを洗練させていくといった思いが込められているかと思います。

Lisk Coreについて

Lisk core 1.0(コアアップデート)は、昨年から延期などで度々話題になっていますが、β版を4〜6週間後にオープンすると発表がありました。早ければ3月中、遅くとも4月中ということになります。昨年もそうでしたが、コアアップデートは価格変動の要因となっており、近づくにつれ注目度が高まっていきそうです。

リブランディング発表後のLISK価格

リブランディング発表後、LISK価格は下落しました。発表前まで期待により上昇し、発表後に下落することはよくありますが、今回もまさに同じような推移となりました。今後、Lisk core 1.0が近づくにつれ、どのような推移を辿るか注目です。

LISKを扱う取引所

LISKは国内取引所では、bitFlyerで取引することができます。コインチェックも取り扱いをしていますが、現在取引停止中のため、国内で取引できるのはbitFlyerのみです。

イベントは注目だが、冷静に評価を

仮想通貨のこうしたイベントは注目を浴び、価格上昇の要因にもなりますが、冷静に評価する姿勢も重要になってきます。LISKはブロックチェーンアプリケーションを実行するためのプラットフォームになりますが、まだ実績に乏しく有用なアプリケーションが動いているとは言えません。実績や実利用という点にも注目するのがいいでしょう。

ソース元:ビットコインラボ

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