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iChainと三井住友海上が協業、サービス連携へ

BTCN

2018年09月12日

インシュアテックのスタートアップであるiChain株式会社は、三井住友海上火災保険株式会社と、iChainの提供する「iChain保険ウォレット」と三井住友海上の提供する「お客さまWebサービス」のサービス連携を進めることで合意しました。

目次

  • iChainと三井住友海上が協業、サービス連携へ
  • iChain保険ウォレットについて

iChainと三井住友海上が協業、サービス連携へ

インシュアテックのスタートアップであるiChain株式会社は、三井住友海上火災保険株式会社と、iChainの提供する「iChain保険ウォレット」と三井住友海上の提供する「お客さまWebサービス」のサービス連携を進めることで合意しました。これにより、三井住友海上の顧客に対してスマートフォンからシームレスな契約情報管理機能を提供できます。

協業内容

「iChain保険ウォレット」に登録している三井住友海上の保険契約詳細から、三井住友海上の提供する「お客さまWebサービス」へダイレクトアクセスを可能とすることで「iChain保険ウォレット」からワンストップで各種手続きが可能となり、保険契約者は必要時に「お客さまWebサービス」にアクセスでき、電話での問い合わせで待たされたり、書類の記入・郵送などの負担から解放されます。

さらに保険契約の満期日が近づいたり、「iChain 保険ウォレット」上でお客さまの住所を変更したタイミング等で、「お客さまWebサービス」での変更・確認を誘導するプッシュ通知も「iChain 保険ウォレット」から配信します。2018年12月中に「iChain 保険ウォレット」に連携機能を追加しサービスを開始する計画です。

iChain保険ウォレットについて

日本在住の18歳から69歳の80%以上が生命保険に加入しています。このように保険は極めて身近な存在になっているにもかかわらず、日常的に目に触れない場所で保険証券は管理されていることが多く、加入している保険への意識は加入後時間とともに薄れていき、アクシデントが発生した際に保険給付金あるいは保険金の請求を行う際に、保険契約者自身が円滑に行うことを阻害しているとiChainは考えます。

「iChain保険ウォレット」はほとんどの保険・共済商品に対応しており、自身の加入している商品名、契約者、補償・保障対象者、保険料、保険期間などの基本情報および保険証券イメージをスマートフォンで登録・閲覧できることに加えて、加入商品の情報を家族のスマートフォンへ共有できます。

このような日常生活におけるリスク情報を「iChain保険ウォレット」で管理することにより「もしも」のときに迷わずに自身や家族が保険会社へ連絡し保険金や給付金の請求ができます。

ソース元:BTCN

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