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ビットコイン、今年の最安値を再び更新 今後は? コインテレグラフ定番 仮想通貨テクニカル分析

THE COINTELEGRAPH

2018年12月15日

ビットコイン、今年の最安値を再び更新 今後は? コインテレグラフ定番 仮想通貨テクニカル分析

多くの仮想通貨投資家は今年、多くのマネーを失った。仮想通貨市場全体の時価総額は、1000億ドルの大台を下回る危険性が出てきた。伝統的な資産とは異なり、仮想通貨の適正価格を決めるスタンダートはない。多くの専門家が適正価格の算出方法を提案しているが、一致した見解は得られていない。

ファンドストラットのトム・リー氏は、ビットコインの適正価格は1万3800ドルから1万4800ドルと信じている。資産クラスとして認められ、普及が進んだら、ビットコインは再び反発するとみている。

今回の弱気相場の後、これまでの投資家はその資産クラスを放棄し始めると考えるかもしれない。しかし、ケンブリッジ大学のオルタナティブ金融センターによると、本人確認済みの仮想通貨ユーザーは、18年第3四半期時点で合計3500万人を突破。昨年の1800万人から2倍近く仮想通貨ユーザーが増えたことになる。

価格は現在の水準から上がるのか、下がるのか?みてみよう。

BTC/USD

重要なサポートラインからの反発力が弱いのは、弱気サインだ。買い手にとってまだ魅力的な水準に到達していないのだろう。本日、ビットコインは今年の最安値だった3,329.05をを再び更新。現在は、3251ドル付近で推移している。

BTC/USD

(引用元:TradingView

もしBTC/USD が現在の水準から反発して20日間EMA(青色)を上抜ければ、ポジティブなサインだ。そうなれば5000ドル回復もありえる。

しかしもし現在の水準からの反発が弱ければ、次のサポートラインである3000ドルまで下落する可能性もある。3000〜3500ドルは力強いサポートゾーンだが、まだ買いの気配は見られない。

もし3000ドルが破られれば、2416.52ドルにトライすることになるかもしれない。

RSI(相対力指数)と価格にポジティブな乖離が見られている。唯一の強気サインだ。ただ価格が回復しなければ、「ベアトラップ」の可能性もある。

XRP/USD

リップルは、過去7日間、0.28600ドルのサポートを維持してきた。しかし、意味ある反発は実現していない。

XRP/USD

(引用元:TradingView

二つの移動平均線が下がり始めており、RSI(相対力指数)は売られ過ぎのゾーンにある。売り圧力の方が強いのだろう。

下降局面で次に注目すべきレベルは、0.24508ドル。このサポートを下回れば、0.15ドルまで下がるかもしれない。

20日間EMA(青色)を越えれば、トレンド転換の新たなサインになるだろう。この水準を超えたら、XRP/USDは0.4ドルまで上昇するかもしれない。

ロングポジションを持つトレーダーは、現状維持で良いだろう。今後どうするかは、次回以降のテクニカル分析を見て欲しい。

ETH/USD

イーサリアムは、83ドル〜102.5ドルのレンジの底付近で推移している。現在の水準では、十分な買い手が少ないようだ。過去3日間、上昇に失敗したことから、今後多くの売り手を引きつけるかもしれない。

ETH/USD

(引用元:TradingView

83ドルを(UTC時間で)下回って取引を終えたら、下降トレンドが継続し、ETH/USDは次のサポートである66ドルまで下がるかもしれない。

この絶え間ない売り圧力に終りを告げる最初のサインは、20日間EMA(青色)より上で価格を維持することだろう。それまでは、全ての反発は売り圧力に跳ね返されるだろう。

ソース元:THE COINTELEGRAPH

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