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Ripple(リップル)、シンガポール・インド・UAE間での国際送金を開始

ビットコインラボ

2017年11月23日

Ripple(リップル)社はスタンダード・チャータード銀行(シンガポール)、アクシス銀行(インド)、RAKBANK(UAE)の3行がRippleNetを利用した国際送金を開始したと発表しました。

目次

 Ripple(リップル)、シンガポール・インド・UAE間での国際送金を開始
 拡大するRippleNetの利用
 XRP価格について
 リップル社、XRPの今後に注目

Ripple(リップル)、シンガポール・インド・UAE間での国際送金を開始

Ripple(リップル)社はスタンダード・チャータード銀行(シンガポール)、アクシス銀行(インド)、RAKBANK(UAE)の3行がRippleNetを利用した国際送金を開始したと発表しました。発表によると、シンガポールのスタンダード・チャータード銀行はインドのアクシス銀行へ国際送金サービスを開始。年間150億ドルの送金があると見込んでいます。また、UAEのRAKBANKからインドのアクシス銀行への国際送金サービスも開始され年間126億ドルの送金が見込まれています。

Rippleグローバル戦略責任者のコメント

スタンダード・チャータード銀行、アクシス銀行、RAKBANKはスピードと透明性に対する期待など顧客の進化する要求を認識し対応しています。今回のサービスは、世界中の企業や移住労働者が世界的な商取引を加速し、資金を素早く送金することを助ける重要な一歩ですと述べています。

拡大するRippleNetの利用

リップル社は6月にSBIレミット、サイアム商業銀行と提携し、RippleNetを利用した日本-タイの即時国際送金を開始。先日はアメリカンエキスプレスがRippleNetに加入するニュースが報じられました。着実にRippleNetの利用が拡大しており、国際送金のスタンダードになっていくのではないでしょうか。

XRP価格について

XRP価格はこうしたニュースに反応したり反応しなかったりですが、アメリカンエキスプレス加入が発表された11月中旬以降、堅調な推移をしています。最近は安定して25円を超えており、次に狙うのは30円台の定着でしょうか。XRPは5月に50円程まで高騰した後、20円~30円のレンジで推移しています。

XRPを扱う取引所

XRPはcoincheckやbitbank.ccが取り扱っており、国内取引所で取引することが可能です。coincheckではXRP含め13種類の仮想通貨を取引でき、bitbank.ccでは6種類の仮想通貨を取引できます。

ソース元:ビットコインラボ

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