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GMOコイン、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始

ビットコインラボ

2017年11月25日

仮想通貨取引所のGMOコインは、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始します。これによりGMOコインでは、5種類の仮想通貨が取引できるようになります(その他はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)。リップルの取扱開始を記念したキャンペーンも実施予定です。

目次

 GMOコイン、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始
 GMOコインの特徴
 キャンペーン内容などに注目

GMOコイン、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始

仮想通貨取引所のGMOコインは、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始します。11月29日の定期メンテナンス明けより、取引できるようになる予定です。定期メンテナンスは以下に日時に実施されます。

・2017年11月29日(水) 15:00-16:00

リップルの取扱開始を記念したキャンペーンも実施予定で、キャンペーンの詳細については、メンテナンス後にGMOコイン公式サイトにて案内があります。

GMOコインはリップルで5通貨目の取り扱い

GMOコインは既に取引ができるビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインにリップルが加わることで、計5種類の仮想通貨取引ができるようになります。さらに12月にはイーサリアムクラシックの取り扱いも予定されています。

リップルを取り扱う取引所

リップルは日本でもメジャーな仮想通貨ですが、国内取引所での扱いはそれ程多くありません。現在扱っているのは、coincheckとbitbank.ccです。ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに次ぐ時価総額4位の仮想通貨なので、今後国内取引所の取り扱いは増えていきそうです。

GMOコインの特徴

GMOコインは東証一部に上場するGMOインターネットグループの会社です。インターネットインフラ事業や金融事業など幅広く展開しています。FX取引を提供するGMOクリック証券はFX取引で世界一の規模を誇ります。

GMOコインは他の仮想通貨取引所と違い、相対取引で全てのサービスを提供しています。取引所は激しく板が動いていて画面の見方や使い方がわかりにくいといったことがありますが、GMOコインはシンプルでわかりやすい2Wayプライスで初めての方でも利用しやすいでしょう。相対取引は500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買が成立するので、自分の意図した価格で取引したい方や大口取引をしたい方に向いています。

相対取引だとスプレッドが大きく短期で利益を出しづらい印象がありますが、GMOコインはスプレッドが小さく、短期売買でも利益を出しやすいと言えます。仮想通貨FX専用アプリなどもあり、レバレッジ取引の利用者が多いことでも知られています。

ソース元:ビットコインラボ

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